ワイヤレスキーボード登場/アクセサリー

iPhoneやタブレットPCはその使いやすさから人気を集めていますが、どうしてもタッチパネルに不慣れな人やテンキー操作を好む人は絶対数おり、そういった人たちからは操作性の部分で満足感を得られていません。
その現状を打破すべくタブレットPCは種類によっては外付けのキーボードの取り付けが可能なものがあり、それを使っている人は少なくありません。
そして、iPhone用にも満を持して外付けワイヤレスキーボード「Wireless Mobile Keyboard」が登場しました。

Wireless Mobile Keyboard

ソフトバンクBBからリリースされたこのWireless Mobile Keyboardは利便性が高いことで今注目を集めています。
キーピッチ(キーの大きさ)が約15.8㎜のパンダグラフ式キーボードで、これは現状出回っているネットブックよりも大きいためノートパソコンのような使い方ができます。
アルファベットキーだけでなくテキストのコピー&ペーストやオーディオコントロールなどに対応した18個のホットキーもあるので外付けのキーボードとして不満を感じるような作りではありません。
ワイヤレスキーボードであるため電源は乾電池を採用しており、外出先でも十二分に持続するバッテリー性能を有しています。
最大の特徴は未使用時にキーボードを保護するカバーと端末を見やすい角度でキープすることができるスタンドが一体化していることです。
これはソフトバンクBBによって持ち運びと長時間の利用に一番適したサイジングで作られているので、外付けキーボードとしては申し分ない性能と言えます。

使い勝手抜群の手帳アプリ「アドレス手帳」/アプリ

iPhoneのアドレス帳は使い勝手があまり良くないため、手帳アプリ・アドレス帳アプリは数多くリリースされています。
「Evernote」「ジョルテ」が代表的な手帳アプリとして知られており、世界中でかなりの数がダウンロードされています。
しかし、今月になってこれら二つのアプリよりも使いやすさとお手軽さにこだわった新しい手帳アプリがリリースされ、今注目を集めています。
その高性能手帳アプリの名前は「アドレス手帳」です。

アドレス手帳

アドレス手帳は数多くの便利アプリをリリースしているAesthologyから出たiPhone向けアプリで、価格は250円と安価です。
このアプリはドラッグ&ドロップでアドレス帳をグループ分けできるアプリなので、感覚的にグループ分けすることができると評判です。
また、iPhoneの連絡先リストからワンタップで相手に電話を掛けたりメール送信画面に移行することができたりと快適さにも優れています。
こういった機能は「Evernote」や「ジョルテ」には搭載されていません。
また、連絡先情報を自由にカスタマイズすることもでき、設定次第では特定のグループにメール・メッセージを一括送信することができたり、誕生日・記念日を通知させたりと色々できるので利用法は数多くあります。
登録した連絡先はiPhone本体か「Dropbox」に入れることができるのでアドレス帳整理も楽々です。
極め付けに赤外線通信によるアドレス帳の情報交換ができないiPhoneですが、このアプリにはQRコード作成・読み取り機能があるので簡単に連絡先を交換することもできます。
勿論、iPhoneにプリセットされている電話帳アプリと情報を同期することができるのでわざわざ登録し直す必要もありません。

LTEテザリングとLTE-A

通信回線でLTEを利用することができ、なおかつテザリングにも対応している場合、そのデバイスは利便性に長けるモバイルルーターとして運用することができます。
テザリングとは「連結」「統合」の意味を持っており、携帯電話データ通信機能を内包したスマートフォンなどにPCを繋いで通信を行うこと、あるいはその機能のことをさす言葉です。
本来、スマートフォンなどが持つデータ通信機能はそのモバイル端末自信が通信を行うためのものですが、それをモバイルWi-Fiルーター代わりにしてノートパソコンやタブレットPCなどをネットワークに接続できるということです。
つまり、現状で最高速を誇るLTEをテザリングすることでWi-FiやWiMAXとは比べ物にならないレベルの通信速度でインターネットを利用することができるということです。
今、対応中のエリアが拡大していっていることを考えてもLTEテザリングの有用性はまだまだ向上すると専門家はにらんでいます。
しかし、外出先で利用する場合、元々のスマートフォンのバッテリー残量やLTEの通信規制には注意しなければなりません。

iPhoneのLTE

最新のiPhone 5はデフォルトでLTE機能を利用することができ、またテザリングにも対応している機種なのでLTEテザリングを利用するのに現状で最も適しているデバイス端末といえます。
これはauとSoftBankの両iPhoneとも対応しているのでキャリアによる性能の差はありません。
今後このテザリングをつかったサービスは数多く展開されることはほぼ確定しており、またテザリングをいかんなく利用できるスペースも次々に出てくると予想されています。
そのため、テザリングを難なく利用できるiPhoneは単体ではなく他のモバイル端末との兼ね合いにも優れているということです。

LTE-A

iPhone 5Sでは進化したLTEである「LTE-Advanced」技術を採用する可能性が高いです。
LTE-Advanced(LTE-A)はLTEのアップデート版で現状この通信規格を利用できるのはGalaxy S4だけです。
通信速度はLTEの約3~5倍になります。
このLTE-Aは現状のLTEの下り速度がさらに早くなっているので、タイムレスなデータ通信ができるとして評判を呼んでいます。
そのため、もしこのことが実現したとしたらiPhoneによる通信=世界で最も早い通信となるということです。

タッチセンサー機能搭載/iPhone 5S

iPhoneのデザインは新しい製品がリリースされるたびにより洗練されたものへと進化してきましたが、iPhone 5Sにおいてある種の完成を遂げようとしています。

それはホームボタン――物理ボタンを無くしフルスクリーン型になる可能性が非常に高いということです。

ホームボタンの廃止とタッチセンサー搭載

信用に足る海外ニュースサイト「Cult of Mac」の情報によると、iPhone 5Sから物理ホームボタンが廃止され、その代わりに静電容量式のタッチ式ホームボタン――いわゆるタッチセンサー型のホームボタンが搭載される可能性があることが判明しました。
また、このタッチセンサー型のホームボタンに精度が高い指紋読み取りセンサーが内臓される可能性が高いことも同時に報じています。
さらに、このホームボタンの部位にはサファイアクリスタルガラスが用いられるという情報もリークしています。
サファイアクリスタルガラスとは、近年のスマートフォンに用いられておりiPhone 5も当然採用しているゴリラガラスよりも硬く、傷つきにくいと評判のガラスのことです。
このサファイアクリスタルガラスを用いるということは、iPhone 5Sの美観を守るだけでなく、諮問センサーを内蔵した際に必要な読み取りの精度を保つ名目でも重要になってきます。

タッチセンサーのメリット

このホームボタンをタッチセンサー型のものにするメリットは、iPhoneが登場してから付き物だったホームボタン関連のトラブル(ex.ホームボタンが効かなくなり、押してもホーム画面に戻らない)がなくなるということです。
最新のテクノロジーと工業用ガラスを用いているので「Cult of Mac」によると値段はiPhone 5より高くなる可能性があると報じていますが、多発するホームボタン関連のトラブルによって発生する修理費を考えれば実質的な費用の削減に成功した改善だと判断できます。

S史上最高のアップグレード/iPhone 5S

iPhone 5Sは歴代シリーズの中で最も多機能かつスタイリッシュなiPhoneになると予想されています。
遅延していたiPhone 5Sの量産体制がようやく整い、今月末にでも量産を開始すると米国のFoxNewsが報じています。
これは中国のライン工場から流出した写真をソースとした情報で、ケースの部品写真とともにiPhone 5Sのフルスペックが明らかになりました。

iPhone 5Sのスペック

今回明らかになった情報によると、iPhone 5SのスペックはiPhone 5のRetinaと同等の解像度を持つ4インチのIGZOディスプレイ、現行モデルよりより速い処理速度を誇るA6チップ、AIがSGX544MP4クアッドコア、2GBのRAM、LTEより早い通信規格であるLTE-A採用などアイフォンの「S」モデルとしては過去最大規模のハードウェアアップグレードになる見込みです。
勿論、先に公開されている情報として1200万画素のメインカメラと200万画素のサブカメラによる同時撮影が可能なデュアルショット機能にLEDフラッシュ機能、NFC、タッチセンサー搭載によるホームボタン廃止と指紋認証センサーの搭載といった情報もあり、すべて信憑性が高い情報なのでiPhone 5Sは実質的には「iPhone 6」と言っても過言ではないほどの進化を遂げる予定です。
極め付けには先月行われたWWDC2013で発表されたばかりの高性能OSである「iOS 7」も搭載する可能性があるので、全てが実現した場合には史上最高のiPhoneになることは間違いありません。
当面の間はiPhone 5Sのハードウェアに関する情報は確定とは言えません。
しかし、iPhone 5Sにおける内部の徹底的な改良を早い段階で明らかにした米国のBGRによれば、Apple社が次世代型iPhoneの内部に新しい部品用と思われるスペースを確保していることが伝えられています。

廉価版iPhoneとは/iPhone mini

iPhone 5Sの発売が延期になる可能性が大きくなったと同時に、廉価版iPhone――iPhone miniの販売は9月頃になるのがほぼ確定的になりました。
これはiPhone miniに必要なチップの生産量と生産ラインの現在の状況から推測されたものであるため、Apple社の方針転換がない限りほぼ確定した情報です。
これにより「実利的&新しいもの好き=iPhone 5S」「外見美&珍しいもの好き=iPhone mini」といったiPhone 5SとiPhone miniのユーザー層の住み分けが簡単にできるようになりました。

iPhone mini

iPhone miniには以下のような特徴があります。

  • フェイスデザインが全体的に丸み帯びたため持ちやすくなった
  • カラーバリエーションが全部で5種類超
  • カバー素材がなじみやすいプラスチックに

機能は従来のiPhone 5と変わりありませんが、外見が今までのiPhoneシリーズとは大きく変わっており、iPod nanoのようなApple社独特のポップカルチャーを意識したデザインセンスが持ち味となっています。
こういった特徴からビジネスマンよりはOL、学生をメインターゲットに据えた製品となっており、実際そういった人から注目を浴びています。
現段階でiPhone miniについて分かっていることはこれだけですが、今後さらなる情報が追加されることに期待しましょう。
また、iPhone miniはデザイン性に特化しているiPhoneであるため、既存のiPhoneシリーズよりも多くのアクセサリー(カバーケースやイヤホンジャックストラップ)が出ると現段階では発表されています。
個性的かつオンリーワンなiPhoneを望むのならiPhone miniはうってつけといえます。

iPhone 5Sの発売日/iPhone 5S

現段階で出ている情報ソースからiPhone 5と同じく9月末~10月頭に販売開始となる可能性が極めて高かったiPhone 5Sの発売日が延期になりました。
これは米国のBloombelgが情報ソースで、このサイトの情報ソースは毎回信憑性があり世界中のユーザーが参考にしている情報なので誤報である可能性は限りなく低いです。

結果、iPhone 5S(新型iPhone)の発売日は年末付近になるとの見込みです。

この発売日の遅延には理由が三つあります。

生産量の低下

まず1つはiPhone 5Sの目玉機能であるタッチセンサー及び指紋認証チップ・LCDドライバICチップの生産量が追い付いていないからです。
生産ラインが滞り生産量が減ったのでiPhone 5Sの初期出荷台数はかなり減る可能性があり、本来ならば6月末~7月頭にかけて量産されるはずだったものを7月末から量産体制に入るという事態に陥っています。
そのため、出荷台数を減らすのではなく、発売時期自体を遅延させる可能性があります。

サイズ変更

もう1つはiPhone 5Sの画面デザインを今開発中のものより大きな4.3インチのRetinaディスプレイに変更するため発売を延期する可能性があると報じました。
つまり、現段階で出回っている情報や新型iPhoneの部品が不要となり、新たなものを作り出さなければならない可能性があるのです。
このディスプレイの解像度は今のiPhone 5より良くなるのでタッチセンサー搭載型のフルスクリーンの新型iPhoneにはうってつけな画面と言えます。

iPhone miniの発売

手に馴染みやすい画面デザインと豊富なカラーバリエーションを引っ提げてリリースされるiPhone miniの発売時期が今秋になりそうという報道があります。
そのため、iPhone 5Sの販売が以前までのままだとiPhone miniの客層と重なってしまい売り上げに影響が出るとの予想がされていました。
そのため、発売時期自体をずらすことによって客層を分けることをApple社は目論んでいます。

スローモーションカメラ機能搭載/iPhone 5S

iPhone 5S(iPhone 6)は「デュアルショット」という新たなカメラ機能に加え、ビデオ機能にも新たな機能を追加する予定です。

その新機能はスローモーションカメラ機能です。

米国の9to5MacがiOS 7を解析した結果、次世代iPhone(=iPhone 5S、iPhone 6)にはスローモーション撮影が可能な「Mogul(モーグル)」モードが搭載されることが明らかになりました。
この機能は今までの携帯電話・スマートフォンにはなかった機能で、アプリとしてはありましたが、高性能なスローモーションカメラがプリセットされた状態でリリースされるのはiPhone 5S(iPhone 6)が初です。

スローモーションカメラ

9to5Macの報告によると、このMogulモードは高速かつ正確に動画を撮影することができる開発中の新機能とのことです。
その精度によりiPhoneで120fpsの動画を撮影することが可能になりました。
この120fpsというのは動画撮影時間1秒あたりに120枚の画像表示枚数をあらわしている数字であり、つまりこのモーグルモードだと1秒間に120枚の写真を撮っているレベルのスローモーションになるということです。
なぜなら、スローモーションの撮影には高速での撮影が必要であり、それを標準速度で再生することによって相対的に動画がスローモーションになるからです。

GoProやHERO3のようなアプリには「アクションカメラ」と呼ばれるスローモーション機能があります。
また、Galaxy S4にもスローモーションカメラモードは搭載されています。
しかし、これらの機能で撮った動画の解像度は高いとは言えず、むしろ粗が目立ちます。
これはfpsが低く、なめらかな動画が撮影できていないからです。
その点、iPhone 5S(iphone 6)のMogul機能のfps解像度は高く、不自然さのないスロー動画がとれると大きく期待が寄せられています。

LEDデュアルフラッシュ機能搭載/iPhone 5S

iPhone 5Sのカメラ機能は今の段階よりも格段に進化します。
ちなみにiPhone 5時点でのカメラ機能は以下の通りです。

  • 800万画素
  • デュアルコア使用による高性能な画像処理、手振れ補正、露出・感度・照度調整
  • 赤目補正
  • 夜間補正
  • 前面カメラがHD画質に
  • パノラマ撮影可能

といったようなもので、これは市販されているデジカメの性能とほぼ変わらないほどの高性能なカメラです。
この上、さらなる進化を遂げるということで話題となっている新機能を紹介します。

デュアルショット

信用に足る海外の情報発信サイト「iOS Doc」が、Apple社のソフトエンジニアかの情報として、iPhone 5Sのカメラは200万画素のフロントカメラを搭載することで前後同時に写真を撮影できる「デュアルショット」機能を搭載する可能性が大きいことを報じました。
元より、iPhone 5Sのカメラは1200万画素の背面カメラが搭載されることは確定事項(=Apple社による情報)ですが、フルHDの動画撮影に対応し、それが200万画素のフロントカメラにもアップデートされるという情報です。
このデュアルショット機能は韓国のサムスン電子が自社制スマートフォンのGalaxy S4に採用する算段があったもので、前後のカメラで撮影者と被写体を1枚の写真に収めることを可能とする機能です。
デュアルショット機能は現在開発中の新機軸で、現存しているスマートフォンのいずれにも搭載されていません。
そのため、iPhone 5Sに実装されることになれば話題になること間違いありません。
高画質なことに加えて多目的な写真を撮ることができるのはiPhoneシリーズの伝統ですが、その進化の度合いがとうとうデジカメを超える可能性をiPhone 5Sは秘めているのです。

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